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香澄ちゃんと真理子ちゃん(星の瞳のシルエット) [まんが:星の瞳のシルエット]

「Re: 星のかけらの女の子へ。すすき野原の男の子より。」のちきう屋さんのコメントが興味深く、またコメントが長くなりそうだったので新規記事でご返事します。

「Re: 星のかけらの女の子へ。すすき野原の男の子より。」のちきう屋さんのコメント
まあ、香澄の方にも理屈はあって、本命はすすき野原の子だからと思い込む積もりだったのが、打ち消したはずの恋の対象と同一だった事で、却って言い出せなかったのでしょう


香澄って、深層意識では久住を見た時からすすき野原君だと気がついていたんじゃないかなぁ、てのが私の感覚です。あまり二股って感じにはとっていないです。
んで、「今の想い」も、すすき野原の想い出と同様、「星のかけら」に封じ込めておくつもりだったのかなぁ、と。

ところが、「久住君は友達」というのを久住に聞かれた瞬間、「今の想い」を封じ込めてることなんてできないと気がついてしまった。
その瞬間、「星のかけら」は、「魔法のアイテム」から「きれいに光る想い出の石」に格下げになってしまいましたトサ。

真理子も同様で、久住君には積極性を出せなかったけれど、弓道場を覗く目的で、その目的を明かさずにクッキングクラブと云うカムフラージュに友達を引き込み、教師を欺くなんてなかなかの策士ですよ

あのシーンは、「お願いだから察して!でも、言わないで」というかんじではなかったかな、と。

真理子は彼女なりに積極的だったと思います。
ただ、肝心なとき(バレンタインとか卒業式)に逃げちゃうのが何とも…

ここで、やはり真理子=悪だと云いたいわけじゃないけど、当時の不人気の理由は、読者の大多数が香澄派だったからという事だけではないと思う次第です


真理子の不利な点。
・状況描写・心理描写が少なすぎ。
 真剣なのか、ミーハー気分なのかも良くわかりません。
 特に大きいのが、久住を好きになったきっかけの描写が無いこと。
 これだけでもあれば、「お手紙企画」で手紙が来ないという目に合わずに済んだかも・・
・性格・行動が元々子どもっぽい
 見た目、アイドルのおっかけとあんまりかわりがありませんorz

「真剣な香澄をミーハー真理子が邪魔するな」って感覚なんだろう、て気はしますね。
高校編の様子からするとミーハーとは思えないんですけどね。


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